美しく切ないLove Storyで涙する映画
6月 21st, 1970 Filed Under ■美しく切ないLove Storyで涙する映画
ひとえにLove Storyと言ってもいろんなジャンルがあるよね。
たいていはHappy Endで終わるのが多いし、感動して、よかった、よかったって納得できる。
だからLove Storyは普遍の人気があるんだよね。
しかし、心の奥深くにグサリと突き刺さるLove Storyはこれだと思う。
それは・・・”美しく、切ない”
愛は果かなく、貴重で、一瞬だ。
みんな、”愛”について何がしかの経験があると思う。
その中でも、思い出深く、忘れられない”愛”は、もう取り返しがつかない”愛”のはずだ。
そして、そんな”愛”ほど美しい・・・だよね。
映画は僕たちに夢を与えてくれる。
一方で、愛の切なさと美しさを教えてくれる。
そんな、”美しく切ないLove Storyで涙する映画”を集めてみました。

■一番のオススメはこれ!”ウォーク・トゥ・リメンバー”
皮肉なことに、青春時代”の真っ只中は気づかないけど、後からわかる、青春時代”が一番美しい。
だから愛も、青春時代の時の愛が一番美しい。
ジェイミーとランドンの青春時代の、ほんの一瞬に芽生えた愛。
いつ見ても、必ず号泣してしまう。
⇒ウォーク・トゥ・リメンバー
出演:シェーン・ウェスト、マンディ・ムーア

■そして次は大人の美しい愛を紹介しよう。
青春の愛は美しい。これはわかる。
じゃあ、大人の愛は美しくないのか?いやいや、そうじゃない。
色で言うと、青春時代のようなパステルな色は出せないけれど、少しよどんでいるけれど、大人の愛も美しいものがある。
そんな大人の愛でも特にオススメなのがこれ!”リービング・ラスベガス”
ラスベガスという非日常の街で出会う、アル中末期の男と娼婦の、これまた一瞬に芽生えた愛。
こんな”切なさ”知らなかったし、この映画に出会ってなかったら、一生知らなかったはずだ。
何度も見ているけど、切なさでやりきれなくなって、毎回涙が止まらない。
⇒リービング・ラスベガス
主演;ニコラス・ケイジ

■一瞬に芽生える愛は美しことは分かった。
そして、愛する恋人が、相手が死ぬ。これほど切ないことはない!ということも理解した。
じゃあ、それ以外に、美しく、切ないLove Storyが無いのか?といえば?そうじゃない。
一晩限りの愛も、実に美しく切ない・・・”ビフォア・サンライズ”
列車の中で知り合ったアメリカ人のジェシーとフランス人のセリーヌ。
二人とも縁もゆかりもないウィーンの街を一晩中散歩しながらお互いを理解していく・・・夜が明けて、次の列車が来るまで。
この広い世界のなかで、奇跡的に出あった、お互いにとって最愛の人。しかし、二人は別れなければならなかった。
イーサン・ホークとジュリー・デルピーのオシャレなおしゃべりがつづく。
こんな素晴らしい愛があったなんて、映画の中でも永遠に続いて欲しい・・・
でも、この愛も美しく、切ない。
そう、終わりがあるんだよね。
いつ見ても、毎回思う・・・このまま夜が明けないでくれ~って・・・
⇒ビフォア・サンライズ
出演:イーサン・ホーク 、ジュリー・デルピー
Popularity: 18% [?]
出演者はこんな映画にも出ている
- 関連した記事はありません。
Post Linx
Permalink | Trackback |
|
Print This Article | Leave a Comment

