スウィート・ノベンバー / Sweetな11月は香りも甘く素敵でした
10月 31st, 2007 Filed Under スウィート・ノベンバー
スウィート・ノベンバー
出演:キアヌ・リーヴス 、シャーリーズ・セロン
introduction
仕事第一オトコと風変わりなオンナのほんのひと月のあま~いあま~い愛の物語。
ラストシーンは切なさが残るが、解釈の仕方次第では心に響くかも・・・
あえて姿を消すことで”愛”を貫き通す女サラ。
サラとの”甘い11月”を美しく心に残すことで真の幸せをつかむ男ネルソン。
シュールで果かない二人の愛は一見あっけなく見えるが、この愛の真のカタチを理解したとき、この映画の良さが分かると思う。
広告ディレクターとして地位と名誉も余り持つネルソン。
運転免許の更新で、風変わりな女サラと出会う。
「この11月のひと月を同棲することで、あなた真の幸せにしてあげる」
サラの申し出を不信に思うネルソンだったが、とあるクライアントとのトラブルをキッカケに、サラを受け入れる。
そうして、二人の”スウィート・ノベンバー”が始まった・・・
and more
ヤリ手の広告マンのネルソンをキアヌ・リーヴスが演じる。キレがあるが、どこか無骨な、不器用な、そんなオトコを演じさせたらハリウッドでも屈指の一人だ。アクションだけではない、甘いラスストーリーもこなせるところを証明している。
そしてなにより、風変わりなオンナのサラを演じるシャーリーズ・セロンだ。
とてもカワイイ。チャーミングすぎる。
「二人でハダカでイチャつこう!」ってセリフがあるんだが、もう!キアヌ・リーヴスがうらやましすぎた。
data
SWEET NOVEMBER
2001年 120分
監督:パット・オコナー
出演:
キアヌ・リーヴス … Nelson Moss
シャーリーズ・セロン … Sara Deever
ジェイソン・アイザックス … Chaz Watley
グレッグ・ジャーマン … Vince Holland
リーアム・エイケン … Abner
ローレン・グレアム … Angelica
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Tags: キアヌ・リーヴス, シャーリーズ・セロン, ジェイソン・アイザックス
Popularity: 39% [?]
出演者はこんな映画にも出ている
- マイ・プライベート・アイダホ / リヴァー・フェニックスの美しい影
- パトリオット / 独立戦争を描いたメル・ギブソンの誇り高き名作
- ザ・ダイバー / 地味ながら、熱いオトコの意思と友情に涙した
- スタンドアップ / だから言ったろう?セクハラはダメなんだって
- 陽だまりのグラウンド / K・リーヴスの爽やか少年野球団
- イーオン・フラックス / セロンのイーオンがたまらなくSexyだけ
- 雲の中で散歩 / 素敵な家族と真の愛は雲の中でみつけた
- サイダーハウス・ルール / 爽やかに描いちゃっていいの?
- ブラックホーク・ダウン / 手に汗握る。兵士は友のために戦う
- 恋愛適齢期 / 年を取っても、こんな恋愛ができるなら楽しみ
- コンスタンティン / 最恐の悪魔サタンがCOOLに降りて来る?
- イルマーレ / なぜか僕も見知らぬ誰かに逢いたくなっちゃった
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シティ・オブ・ゴッド / 神の街にあった南米ギャングの壮絶な真実
10月 30th, 2007 Filed Under シティ・オブ・ゴッド

シティ・オブ・ゴッド
introduction
オススメすることにちょっと気後れしちゃう、それぐらい「壮絶」な映画。
評価は高いし、実際、映画の出来は素晴らしく、同じギャングモノでもアメリカのそれとはひと味もふた味も違う。
子どもが銃をブっ放す。簡単に、フツーに殺人を犯していく違和感。恐怖感。
ちょっと、いつもと違う映画を見たいなら、これっ!
60~70年代のブラジル・リオのスラム「神の街」のギャング抗争の物語。
原作は実話に基く。映画自体もドキュメンタリー・タッチで主人公ブスカベのファインダーごしに淡々と語られている。
恐ろしいことを、淡々と語られているところがこの映画のスゴイところ。
1960年代のブラジル、リオ。
「神の街」と呼ばれたスラムの幼きギャングたち。
のちにリトル・ゼと名を改める幼きリトル・ダイスはある襲撃で犯罪の味を覚える。
極悪となり、やがてヤクの元締めとなったリトル・ゼとライバルのセヌーラとの抗争が勃発。
その抗争の中で、傍観者ブスカペはジャーナリストとしてのキッカケをつかむ
and more
僕の知っているブラジルは「サッカーが強くて、女性がキレイ」だったが、昔の話とはいえ、スラムでの話しとはいえ、あまりにも壮絶な日常がそこにあったことを知った。
出演者に有名な俳優はいない。それだけに、ストーリーと展開に焦点が当たる。
展開といっても、まったく読めない。日本の常識では理解出来ない世界「シティ・オブ・ゴッド」がそこにあった。
data
CIUDAD DE DIOS
2002年 130分
監督:フェルナンド・メイレレス
出演:
アレクサンドル・ロドリゲス … ブスカペ
レアンドロ・フィルミノ … リトル・ゼ
フィリッペ・ハーゲンセン … ベネ
ダグラス・シルヴァ … リトル・ダイス
セウ・ジョルジ … マネ
アリス・ブラガ … アンジェリカ
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Tags: アレクサンドル・ロドリゲス, レアンドロ・フィルミノ
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出演者はこんな映画にも出ている
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カジノ / デ・ニーロが仕切るCasinoでも盛者必衰の理あり?
10月 29th, 2007 Filed Under カジノ

カジノ
主演:ロバート・デ・ニーロ
revue
たっぷりと楽しめる3時間。
ラスベガス・・・カジノの裏側と事情を学びましょう。
ちょっと長いかな~でも仕方ないね。
スコセッシ監督とデ・ニーロの黄金コンビの最後の大作だから。
ベガスで実際にあった物語をスコセッシ監督が映画化。
彼の得意なパターンだ。それだけに細部も良く出来ていて素晴らしい。
天才賭博師のロススティーンはそのウデをかわれて、カジノの経営者に抜擢。
その経営手腕も素晴らしく、瞬く間に絶頂に上り詰める。
しかし、好事魔多し。幼馴染の悪党ニッキーが暴れる。そして、美人妻ジンジャーにも手を焼きだす始末。
順調と思われたロススティーンのカジノにも暗い影が忍び寄ってきた・・・
and more
この手の映画でデ・ニーロが不覚を取るはずも無く。個性豊かなキャストの中でも威風堂々と金看板を張っている。
そして、何といっても、ぜひ見てもらいたいのがシャロン・ストーンの美しさ。溢れ出るようなオンナのフェロモンがぷんぷん漂っている。
まさに絶頂期の彼女の演技もこの映画の魅力のひとつだ。
data
CASINO
1995年 179分
監督:マーティン・スコセッシ
出演:
ロバート・デ・ニーロ … Sam ‘Ace’ Rothstein
シャロン・ストーン … Ginger McKenna
ジョー・ペシ … Nicky Santoro
ジェームズ・ウッズ … Lester Diamond
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Tags: シャロン・ストーン, ジョー・ペシ, ロバート・デ・ニーロ
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出演者はこんな映画にも出ている
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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
10月 28th, 2007 Filed Under ブリジット・ジョーンズの日記 EOR

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
主演:レニー・ゼルウィガー
introduction
ラブコメディのヒット作、第2弾ってことで、
えー・・・ちょっとやりすぎました。
「ありえない」ってことを散りばめすぎました。
何のため?それは笑いをとるため・・・だったのでしょうが。
「ブリジット・ジョーンズ」のイイ映画たるゆえんは「そうそう、あるある・・・」だったはず。
それを貫いてくれれば良かったのに・・・”ブリジット”ファンにはちょっと残念。
前作でめでたく結ばれたブリジットとマーク。
少し時が経ち、二人の間に溝ができた。マークにオンナの影が・・・
そして、前作で見事にフッたダニエルがブリジットに追いかけでテレビ局に入社。なぜか2人でタイに取材へ。
しかし、ワナにはまるブリジット、麻薬の不法所持でタイ当局に逮捕されてしまう・・・
and more
・・・とはいえ、3人は健在です。
我らがレニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、そして、ヒュー・グラント。
レニーはますます太って、パワーアップ。
ヒューはプレイボーイに磨きをかけ、達人の域に。
コリン・ファースは地味な役だけに、磨きをかけても、さらに地味。仕方ないよ。この2人にはさまれちゃあ・・・。
・・・ということで、キャストはそれぞれパワーアップ。
前作よりファンタジーに味付けされたラブ・コメディを楽しんで!
data
BRIDGET JONES: THE EDGE OF REASON
2004年 107分
監督:ビーバン・キドロン
出演:
レニー・ゼルウィガー … ブリジット・ジョーンズ
コリン・ファース … マーク・ダルシー
ヒュー・グラント … ダニエル・クリーヴァー
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Tags: コリン・ファース, ヒュー・グラント, レニー・ゼルウィガー
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出演者はこんな映画にも出ている
- ブリジット・ジョーンズの日記 / 赤裸々な恋愛日記を見てみる?
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- コールドマウンテン / せつなさが冴えわたるラブ・ストーリー
- アバウト・ア・ボーイ / 今度のヒューはシングル・マザー・キラー
- ホワイト・オランダー / 母と娘。それぞれの女の微妙な人生観
- シンデレラマン / ナメてたら、ラッセル・クロウに泣かされるよ
- ナニー・マクフィー/ こんな乳母さん、ウチにも来てもらいたかった
- シカゴ / 息つく暇なし。強烈なオンナの戦いをお見せします。
- トゥー・ウィークス・ノーティス / Perfect素材で作ったラブ・コメディ
- ラブソングができるまで / 80'SのLove & Popをありがとう!
- ノッティングヒルの恋人 / エンディングで素直に泣きましょう
- ザ・エージェント / アクションなし。でも、スケベ笑いは健在でした
- 英国風ラブコメ道・師範代はヒュー・グラント
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ブリジット・ジョーンズの日記 / 赤裸々な恋愛日記を見てみる?
10月 27th, 2007 Filed Under ブリジット・ジョーンズの日記

ブリジット・ジョーンズの日記
主演:レニー・ゼルウィガー
introduction
恋愛について、オンナの子の本音をコミカルに描いたラブコメディ。
本音だから、オンナの子からは高いレベルの支持を受けている。
しかし、オトコからするとどうか?本音すぎて、ちょっと引くかも・・・
オンナごころを勉強する気で覚悟して見よう!意外な発見があるかも?
今年こそは恋人を見つけてやる。決意を新たに、禁酒・禁煙・ダイエットを慣行するブリジット。
いまこそ!プレイボーイの上司ダニエルにもて遊ばれないように!
両親の仲立ちで、幼なじみで、超マジメなマークと再会。
憧れだったダニエルとは正反対なマークだが、徐々にマークに恋心を感じていく・・・
and more
大好きな酒とタバコは控える。ダイエットして恋人を見つけるのだ!
そんな決意のオンナの子・ブリジットを我らレニー・ゼルウィガーが演じている。
この役作りのためにワザと太ったとか?だから演技の迫力が違う。
そして、マジメな恋人マーク役にコリン・ファース。
さらに、ブリジットを手のひらで転がすプレイボーイ・ダニエルをヒュー・グラントが好演。
3人が織り成すラブコメディをブリジットの日記風に展開していく。
退屈せずに最後まで楽しめる映画だ。
data
BRIDGET JONES’S DIARY
2001年 97分
監督:シャロン・マグアイア
出演:
レニー・ゼルウィガー … ブリジット・ジョーンズ
コリン・ファース … マーク・ダルシー
ヒュー・グラント … ダニエル・クリーヴァー
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Tags: コリン・ファース, ヒュー・グラント, レニー・ゼルウィガー
Popularity: 30% [?]
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