ボーン・スプレマシー / さらにマジメなM・デイモンのアクション
2月 29th, 2008 Filed Under ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー
主演:マット・デイモン
revue
前作ボーン・アイデンティティーに続く第2弾。
マット・デイモン主演のスパイ・アクション映画。
徐々に明らかになっていくボーンの真実。
今回もマリーの死をキッカケに、自分探しに挑むボーン。
前作に引き続き、相変わらず、どこか知的で、ふざけたところが全く無い、大真面目なアクション映画だ。
マット・デイモンらしい、他のアクション映画とは一線を引くアイデンティティがこの続編でも生きていた。
インドでマリーと静かに過ごしていたボーン。相変わらず記憶が戻らないまま、過去の悪夢に悩まされていた。
そんな二人の前に、殺し屋キリルが現れる。
カーチェイスの末、ボーンは逃げ延びれたものの、最愛のマリーを失ってしまった。
マリーとの思い出を胸に、また、ボーンは自分探しに挑む。
and more
マット・デイモンのボーン役も板に付いてきた感じでしっくりしてきた。
この映画の特徴はボーンが知的なところだ。
運やまぐれでその場を切り抜けるという設定も少なく、頭のいい子と鬼ごっこをしているような、妙な納得感がある。
そして、とうとうこの映画でボーンの本名と出生が明らかになる・・・続編が楽しみだ。
data
THE BOURNE SUPREMACY
2004年 108分
監督:ポール・グリーングラス
出演:
マット・デイモン … Jason Bourne
フランカ・ポテンテ … Marie
ブライアン・コックス … Ward Abbott
ジュリア・スタイルズ … Nicky
カール・アーバン … Kirill
ガブリエル・マン … Danny Zorn
ジョーン・アレン … Pamela Landy
マートン・ソーカス … Jarda
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Anubis From Memphis 2006’s photostream
Tags: ジュリア・スタイルズ, フランカ・ポテンテ, ブライアン・コックス, マット・デイモン
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ボーン・アイデンティティー / M・デイモンの初々しいアクション
2月 28th, 2008 Filed Under ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティー
主演:マット・デイモン
introduction
小気味良い、スピード感ある、なかなかの完成度のスリル&アクション映画。
パリを舞台にマット・デイモンのアクションが炸裂する。
記憶喪失のCIA工作員ボーンが自分探しの危険な逃避行に挑む。
次から次に迫る組織の殺し屋たち・・・
次第に明らかになる陰謀・・・”トレッド・ストーン作戦”とは?
マット・デイモンのキレあるアクションが見ものだが、フランカ・ポテンテとのラブロマンスもあり、また、舞台がヨーロッパだけに、趣のある映像にまとまっていて、単なるアクションの羅列ではない、品の良い映画にまとまっている。
シケの海で救助された男、銃で撃たれた跡があり、スイスの銀行口座番号が記されたマイクロカプセルが身体に埋め込まれていた。
まもなく上陸する男は自分探しの旅を始め、スイスの銀行に預けられていたパスポートをキッカケに、自分はジェイソン・ボーンであり、組織に追われていることを知る。
アメリカ大使館で知り合ったマリーとともに、パリへ逃避行するが、次から次へと組織の殺し屋が迫ってくるのだった・・・
and more
ちょっと無骨なイメージがあるマット・デイモン。
上半身を揺らしながら歩く姿が特徴的、ヨーロッパの街に消える後姿はどこか哀愁があって、主人公のボーンの設定にピッタリだった。
data
THE BOURNE IDENTITY
2002年 119分
監督:ダグ・リーマン
出演:
マット・デイモン … Jason Bourne
フランカ・ポテンテ … Marie Helena Kreutz
クリス・クーパー … Alexander Conklin
クライヴ・オーウェン … The Professor
ブライアン・コックス … Ward Abbott
アドウェール・アキノエ=アグバエ … Nykwana Wombosi
ジュリア・スタイルズ … Nicky
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Tags: クリス・クーパー, ジュリア・スタイルズ, フランカ・ポテンテ, マット・デイモン
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- ボーン・スプレマシー / さらにマジメなM・デイモンのアクション
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ボルベール ~帰郷~ / そこに男の存在意義は無いかもね
2月 27th, 2008 Filed Under ボルベール

ボルベール <帰郷>
出演:ペネロペ・クルス
revue
この映画は、オンナの”強さ”や”したたかさ”、それと帰巣本能の素晴らしさを描いた作品だ。
前から思ってたことだけど、オトコは心の奥底では、オンナを尊敬している。
その理由はこの映画を見れば分かるはずだ、監督も同じことを考えている。
オンナは家族の縁、母と娘の縁をつなぎ留めるのを本能的に行う。
だから人類は今まで営み続けてきた。
しかし、その営み続けてきた歴史の中に、オトコの貢献はなく、むしろ破壊しようとしていただけ。
母と娘の関係は複雑だ。オトコにとっては理解しがたい。
・・・というより、もともと理解できないんだよね。
ライムンダとソーレの姉妹がパウラ伯母さんをお見舞いした数日後に伯母さんが亡くなった。
ラインムダたちの両親は数年前の山小屋の謎の火事で亡くなったはずなのだが、伯母さんの村ではお母さんを目撃したというウワサもあった。
そして、伯母さんのお葬式のあと、ソーレはお母さんと再会する。母は生きていたのだ。
そのころラインムダは娘が夫パコを殺害した現場に遭遇していた・・・
and more
ライムンダ演じるペネロペ・クルスが超綺麗。
胸の谷間を意識した服装が超セクシー。
引き込まれるような大きな瞳。
一見強気な女性に見える彼女だが、ラテン系女性の魅力タップリ。
レストランで「帰郷」歌うシーンでは彼女の魅力を遺憾なく表現している。
data
VOLVER
2006年 120分
監督:ペドロ・アルモドバル
出演:
ペネロペ・クルス … Raimunda
カルメン・マウラ … Irene
ロラ・ドゥエニャス … Sole
ブランカ・ポルティージョ … Agustina
ヨアンナ・コボ … Paula
チュス・ランプレアベ … Tía Paula
アントニオ・デ・ラ・トレ … Paco
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Tag: ペネロペ・クルス
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スターリングラード / 相手の目を射抜く凄腕スナイパーの話
2月 27th, 2008 Filed Under スターリングラード

スターリングラード
主演:ジュード・ロウ
revue
第二次世界大戦中のソ連で活躍した英雄ヴァシリ・ザイツェフの話。
類稀なスゴ腕のスナイパーのヴァシリは、ドイツ軍が恐れる存在となり、ソ連軍は英雄にまつりあげ戦機高揚に利用した。
壮絶な爆撃シーン。
一撃で相手の目を射抜く狙撃のシーン。
戦争映画としてもなかなかの臨場感がある映画だった。
そして、戦地という刹那の境地で出会ったターニャとの愛。
友人ダニロフとの友情・・・など、戦争映画の一面だけではなく、ヴァシリ青年を通じて戦地の中の兵士の心理までも見ることが出来る映画。
第二次世界大戦、ソ連第二の都市スターリングラードで繰り広げられたドイツ軍とソ連軍の壮絶な戦い。
ヴァシリは狙撃兵として活躍し、何人ものドイツ軍将校を仕留める。
しかし、ドイツ軍が戦地に送り込んできたドイツ軍のスナイパー・ケーニッヒの前に、ヴァシリは、”追う身”から、”追われる身”の恐怖感を味わう・・・
and more
英国の薫り高き俳優ジュード・ロウが英雄ヴァシリ役を演じる。
映画の中ではロシア青年らしく演じていたが、やはり、どうも英雄という雰囲気ではなく、いつもの繊細な青年のイメージが強かったね。
そしてヒロインのレイチェル・ワイズ。
一部、ウワサのセクシーシーンがあったものの、ソ連軍の女性兵士としての真摯な素朴さを演じていた。
でも、やっぱりエド・ハリスが良かった。
全体的に、英語で演じるロシアドラマっぽかったが、エド・ハリスだけは、ドイツ軍人らしい身のこなしや雰囲気を上手く醸し出していた。
data
ENEMY AT THE GATES
2000年 132分
監督:ジャン=ジャック・アノー
出演:
ジュード・ロウ … Vassili Zaitsev
エド・ハリス … Major König
レイチェル・ワイズ … Tania Chernova
ジョセフ・ファインズ … Commisar Danilov
ボブ・ホスキンス … Nikita Khrushchev
ロン・パールマン … Koulikov
エヴァ・マッテス … Mother Filipov
ガブリエル・トムソン … Sacha Filipov
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Rachel’s clover yard’s photostream
Tags: エド・ハリス, ジュード・ロウ, ジョセフ・ファインズ, レイチェル・ワイズ
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出演者はこんな映画にも出ている
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ベスト・フレンズ・ウェディング / 告るのが遅かったのねぇ・・?
2月 26th, 2008 Filed Under ベスト・フレンズ・ウェディング

ベスト・フレンズ・ウェディング
出演:ジュリア・ロバーツ、キャメロン・ディアス
revue
あと味のいい、サッパリとしたデザートのような映画(←わかる?)
楽しくて、切なくて、でも最後は多分ハッピーエンド。
単純だけど、有りそうで無かったラブ・コメディ。オススメ!
本当は元彼を愛しているのに、自分が大事で、それにプライドも邪魔して素直になれなかったジュリアン。
元彼のマイケルは若くて純真なキミーと結婚することになっちゃった。
そのときジュリアンは初めて気づく・・・
この映画と似たような経験、あるかもね~。
そのときは、カッコつけて、自分をさらけ出せなくて、でも、気づいたときは、時すでに遅し!
自分が本当に愛していた彼は、純粋で、無垢なヤツに奪われていく・・・あるある。
でも、あとを追わないで!彼が一番愛した女(ひと)はあなただから。
NYのジュリアンに、元彼のマイケルから結婚すると留守電があった。
今はマイケルとは親友として付き合っていたものの、結婚するとなると話は別だ。
即座にマイケルの元に飛ぶジュリアン、しかし待っていたのはマイケルとその婚約者キミーだった。
マイケルとキミーの仲を裂こうとあの手この手を策略するジュリアン。
しかし、ことごとく失敗に終わるのだった・・・
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元彼の結婚を妨害しようとする女ジュリアンをジュリア・ロバーツが、若くて可愛い婚約者をキャメロン・ディアスが演じる。
そして、甘いマスクの元彼はダーモット・マローニーなんだが、彼よりも、この映画の香味料として効いているのがジュリアンの友人ジョージ役であるルパート・エヴェレットだ。
ほとんど無名の俳優だが、最後のシーン、ジュリアとの掛け合いとダンスシーンはこの映画がサッパリとしたあと味の良い上質のデザートと評したいゆえんなんだよ。
data
MY BEST FRIEND’S WEDDING
1997年 104分
監督:P・J・ホーガン
出演:
ジュリア・ロバーツ … Julianne Potter
ダーモット・マローニー … Michael O’Neal
キャメロン・ディアス … Kimberly Wallace
ルパート・エヴェレット … George Downes
フィリップ・ボスコ … Walter Wallace
レイチェル・グリフィス … Samantha Newhouse
キャリー・プレストン … Mandy Newhouse
スーザン・サリヴァン… Isabelle Wallace
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videohitsmty
Tags: キャメロン・ディアス, ジュリア・ロバーツ, ダーモット・マローニー, ルパート・エヴェレット, レイチェル・グリフィス
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出演者はこんな映画にも出ている
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